コラム

病児保育で「家に人を入れる不安」を感じたら。ノーベルの安全への取り組み

病児保育のご利用を検討する際、多くの方が一度は立ち止まるポイント。
それは、 「第三者(保育スタッフ)を家に入れることへの不安」です。

「病気のときは頼りたいけれど、家族以外の人が家に入ることに抵抗がある」
「盗難や、家具を壊されたりしないか心配」
「家の中を見られるのが恥ずかしい」
「プライバシーは守られるのかな」

こうしたお声は、入会前の親御さんからよく寄せられます。
親御さんがお仕事中に、自宅にはスタッフと子どもが2人きり、ご不安になられるのは当然のことです。

そこで今回は、少しでもその不安を解消していただけるよう、ノーベルの安全安心の保育を守るための、「安全にお預かりするためのルールと工夫」についてご紹介します。

組織として見守る体制

ノーベルでは2010年2月に訪問型病児保育をスタートして以来、盗難等のトラブルは発生しておりません。

ご自宅に派遣するスタッフはすべてノーベルが直接雇用しており、保育中のサポートや、日々の研修を徹底しています。

保育中にイレギュラーが発生した時は、スタッフ個人の判断で動くのではなく、事務局から親御さんへ連絡をとらせていただく体制をとっています。
「組織として見守る体制」があること。これが安全のベースとなっています。

安全にお預かりするために

具体的に、どのようなルールで保育を行っているのかをご紹介します。

ご指定の「お部屋1箇所」のみで保育します

ノーベルでは、あらかじめ指定していただいたお部屋(スペース)のみで保育を行います。スタッフが指定以外のお部屋に勝手に入ったり、家の中を行き来することはありません。

これさえあれば安心!「保育セット」の活用

「必要なものがどこにあるか分からず、スタッフが引き出しを開けたりしない?」
そんな不安を解消するためにご準備いただいているのが 「保育セット」

着替え、タオル、オムツなど、その日に必要なものを紙袋や箱などにまとめておいていただければ、スタッフはそこから必要なものを取り出します。(準備物の詳細はこちら!

貴重品や大事なものは目の触れない場所にしまっておくなど、親御さんにもご協力いただくことで、お互いに安心できる環境を作っています。

もし、オムツなどが足りなくなったら?

スタッフが勝手にタンスや引き出しを探し回ることはありません。事務局より親御さんに確認のご連絡をいたします。

こんな時はどうする?

ご家庭によって事情はさまざま。よくいただくご質問にお答えします。

在宅勤務中でも利用できますか?

もちろん可能です!
親御さんが在宅勤務でご自宅にいらっしゃる場合でも、お預かり可能です。
ただし、病気のお子さんがゆっくり静養できるよう、お仕事部屋とは別の「別室」での保育にご協力をお願いしております。

心配なので、WEBカメラを設置してもいいですか?

はい、設置していただけます。
様子が気になる場合、WEBカメラを設置していただいて構いません。
設置される場合は、朝の引き継ぎ時に保育スタッフへ設置場所を一言お伝えください。

万が一、家のものを壊してしまったら?

保険で対応させていただきます。
ノーベルでは「1対1」の保育を行い、常にお子さまから目を離さないように努めています。
しかし、もしも保育中にスタッフの過失による不慮の事故や物損(家のものを壊してしまった等)が起きてしまった場合は、ノーベルが加入している保険(賠償責任保険)で補償対応をさせていただきます。万が一の際の備えもしっかりしておりますので、ご安心ください。

気になることがありましたら、いつでもご相談ください

「在宅勤務中に預かって欲しいけど、間取り的に別室を用意するのが難しい…」
「ペットがいるんだけど、どうしたらいいの?」

ご家庭の環境や事情はさまざま。もし、少しでも気になることがありましたら、入会前でもお気軽に事務局までご相談ください。

ノーベルでは、親御さんのお気持ちに寄り添い、どうすれば安心して預けていただけるか、一緒に考えていきたいと思っています。

ノーベルの病児保育について詳しく知りたいという方は、WEBサイトをご確認ください。

大阪の訪問型病児保育ノーベル

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