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【重要】「げんきっ子保育」サポート終了と今後に関するご案内

平素よりノーベルの病児保育にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本日は、病児保育会員オプション「げんきっ子保育」の終了と今後のサポートについて大切なお知らせがございます。

■ 「げんきっ子保育」サポート終了について

ノーベルでは、コロナ禍以降の社会やご家庭の状況が変化する中、げんきなお子さまへのサポートのあり方について検討を重ねてまいりました。

その結果、この度2026年8月31日をもちまして、「げんきっ子保育」を終了することといたしました。

皆さまには大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今後のサポートについては、必要に応じて可能な限り一緒に考えてまいりますので、ご不明な点やご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

■ サービス終了日

2026年8月31日(月)ご利用分をもって終了
最もご利用が多い夏休み期間中は、これまで通りご利用いただけます。

■ 「げんきっ子保育」終了の背景

「げんきっ子保育」は、コロナ禍での登園登校自粛という異例の事態の中で、出勤しなければならないが「子どもの預け先がない」という親御さんの切実な声に応えるため、げんきなお子さまをお預かりする「休園休校保育」を拡張しパッケージを継続してまいりました 。

しかし、数年が経過し社会状況やご家庭のニーズが変化するなかで、現在の仕組みには大きな課題も見えてまいりました。

○病児保育100%対応優先のため、当日朝にならないと利用できるかわからないという不安定な予約ルール
○病児保育の仕組みをベースとしているため、げんきなお子さまのサポートには柔軟性に欠け、できることが限られるという実態

こうした「使いづらさ」がある一方で、現在はより柔軟にご家庭の日常を支える「まるサポ」という新しい選択肢も生まれています 。
複数のサービスが混在しわかりづらい状況を整理し、それぞれの役割をより研ぎ澄ませる決断をいたしました。

■ これからのサポートについて

ノーベルが大切にしたいのは、「困ったときに、できるだけ確実に、そのご家庭に最適な形で支援を届けること」 です 。
「げんきっ子保育」というパッケージはなくなりますが、お子さまが元気なときのサポートが不要になるわけではありません。今後は、以下の形でお力添えをさせていただきます。

1.外部サポートを含む「体制づくり」のご相談

地域のファミリーサポートや、他のベビーシッターサービスなど、ノーベル以外の選択肢も含めよりよい方法を一緒に考えます。

2.「まるサポ」を通じた暮らしのサポート

ご家庭の状況やお困りごとを詳しく伺い、暮らし全体の仕組みづくりからサポートします。
※現在「まるサポ」は大変多くのご家庭が入会をお待ちいただいている状況です。

今後は、ノーベルの原点である 病児保育の「100%対応」を守ることと、各ご家庭の困り事や暮らしに伴走し幅広いサポートをお届けする「まるサポ」の進化に、努力を重ねてまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
認定NPO法人ノーベル事務局
【電 話】06-6940-4130(平日 9:00~18:00 / 土日祝除く)
【メール】info@nponobel.jp

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